2025年 3巻 3号

上:街路樹の害虫ヒメボクトウによるリンゴの被害。幼虫は集団で樹木内部を食害するため、樹木が衰弱し枯死することもある。
(羽田厚「街路樹の害虫「ヒメボクトウ」が果樹に広がっている」 図2中)

中:WSMoVによるキュウリ果実の奇形(キュウリ黄化えそ病)。ミナミキイロアザミウマにより媒介される。
(島田涼子・野村研「アザミウマ類が媒介する新たなウイルス病の被害と対策」 図2B)

下:トマトキバガによる食害葉。ハモグリバエの食害痕に似るが、トマトキバガのほうが食害痕の幅が広い。
(武山桂子「トマトキバガに注意!」 図5)

目次
<論文>
・クロトンアザミウマとアカオビアザミウマに対する薬剤の殺虫効果と効果的な防除
・アザミウマ類が媒介する新たなウイルス病の被害と対策
・街路樹の害虫「ヒメボクトウ」が果樹に広がっている
・農薬の安全性はどのように担保されているか
<レター>
・トマトキバガに注意!
・奥付

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iPlant|ISSN 2758-5212 (online)