2025年 3巻 2号

上:ナラ枯れの二次的被害として腐朽菌の感染で倒木した木(コナラ)。
(笹部雄作「ナラ枯れの二次的被害とは?」 図1C)

中:アカオビアザミウマの幼虫。葉などで卵の状態で越冬し、春先に幼虫が孵化して活動を始める。
(藤原聡「海外で大きな被害を発生させているアザミウマの日本での生活様態:農業現場で問題となる恐れ!」 図1F)

下:大区画の水田での除草剤散布。水田内に入って散布する必要があり、手間や時間を要する。本報では、散布に手間のかからない軽量で水面に浮遊拡散する粒剤を紹介する。
(大平誠「省力型の除草剤を用いた水田雑草の効率的防除」 図4)

目次
<論文>
・ナラ枯れの二次的被害とは?
・ブドウの潜在的脅威「ブドウミタマバエ」
・光で防ぐバラの「うどんこ病」
・多雨条件の日本で効果的に温州ミカン黒点病を防除するには
・海外で大きな被害を発生させているアザミウマの日本での生活様態:農業現場で問題となる恐れ!
<レター>
・省力型の除草剤を用いた水田雑草の効率的防除
・奥付

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iPlant|ISSN 2758-5212 (online)